マブール その2

マブールへは、センポーナ港からボートで渡ります。

定期便もありますが、帰島するボートに相乗りもできます。

この島に住むのは、ボルネオ北方の島嶼(現在のフィリピン 南東の海域)から移り住んだ海の民、スールー・バジャウの人々がほどんどです。

子供ができたというのでちょっと立ち寄った、鮪漁師の家。窓ぎわの、夜の闇に紛れそうなのがオヤジと倅。
一家に一艘。これは完成間近のもの。船外ではなく、シングルピストンエンジンを内蔵する。恐ろしく速い。

そして、村は子供達で溢れています。

ドッジボールに興じる。このあと標的の子が泣き出す。
丘に上がった海の民の子供たち、もうすぐ学校に行ける

軍鶏の若いのがいた。

闘志満々。

ブレイクタイムは、地元の甘味でひと息つく。

ABC(アイス・バトゥ・チャンプル)

島の安全を確保するため、約70名の警察官と、数十名(人数は明かされなかった)の特殊部隊が、24時間体勢で、海上と島内とをパトロールしています。

内部の公開はできないので、入口のみ。

マブール その2は、ここまで。 その3へ続きます。

シンズテックは、マブールのダイビングショップ Scuba Buddy と提携しています。 (参照:https://www.scubabuddysipadan.com) 

また、ScubaBuddyは、センポーナにもオフィスがあります。

タワウ空港発着で、交通・宿泊・食事・ダイビング・その他のウォータースポーツなど、全てをパーケージにした、お得なサービスも提供できます。

アクティブ・シニア対象の、ダイバー養成プログラムも、マブールにて開催できます。

是非、お気軽にお問い合わせください。  → Shin@xinstec.com  もしくは、https://www.scubabuddysipadan.com/booking/#page-content まで。

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ナイトロックス有ります
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リクレーショナルからテックまで

投稿者:

さわみしん

ボルネオ島の出入り口、ブルネイにいます。世界最古の生態系を誇る熱帯雨林を背に、前に南シナ海が開けています。ここはアジア・モンゴロイド圏のほぼ中央に位置し、古くより四方との交易の要所の役割を果たしてきました。 そして多くの民族や文化の交わりが幾多の波乱の歴史を産み、今もその躍動は継続しています。 南方にはスンダ列島、そしてはるか東方には台湾や日本が臨まれます。 

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